・手書きの注文書が毎日届く。
・勤怠管理表が月末に集中して届く。

それをあなたがパソコンにせっせと入力。

本来このような定型事務作業はコンピュータのほうが得意です。
AI OCRはあなたの代わりに紙の帳票をデータ化してくれます。
WISHシステムコンサルティングは、AI OCR導入をバックアップいたします。

1.AI OCRとは?

紙の帳票を見ながらデータ入力。この作業をAI OCRがあなたの代わりに行ってくれます。

手順は紙の帳票をスキャンして、スキャンデータをAI OCRに提供します。
AI OCRがデータ化しますので、あなたは、それを目視チェックします。問題ないことを確認したら、データを受領するという流れになります。

 

 

<運用イメージ>

2.どんな帳票がデータ化できる?

AI OCRを検討される際には、データ化対象の帳票の特長を知る必要があります。

定型帳票
貴社でフォーマットを規定しており、手書きで記入いただいたり、活字入力いただいたりするものです。受付票などが代表的なものです。

非定型帳票
お客様のほうでフォーマットを規定しており、手書きで記入してあったり、活字入力されていたりするものです。注文書などが代表的なものです。
AI OCRは、活字、手書き文字、定型書式、非定型書式の全てデータ化に対応します。

 

ただし、以下のような特徴があります。

手書き文字より活字の方が読み取り精度は上がります。
   AI OCRには深層学習という機能があり、手書き文字は、繰り返し学習させることで精度が上がっていきます。
   癖字の方の文書も何度も読むことで読めるようになるのと同じようなイメージです。

非定型より定型の方が設定が簡単です。
   非定型の場合、読み取り原稿のレイアウトがその時々で変更されることになりますので、定型の場合よりは高次な設定が必要になります。


<イメージ>

 

3.WISHシステムコンサルティングの導入コンサル、維持サポート

 

【支援体制】

・現状分析&データ化帳票選定
どの帳票をデータ化の対象にすれば、どれくらいの時間削減が見込めそうか。それを計画するためには現状分析が必要です。対象帳票は月にどれくらい発生するのか。1枚をデータ入力するのにどれくらい時間と工数を要しているのか分析をサポートします。

・識字率検証
選定された帳票がデータ化したときにどれくらいの識字率になるのか気になるところです。貴社の帳票を基に識字率検証いたします。

※無償検証は1帳票になります。 ※レポートの作成には1週間ほど納期をいただきます。
※条件によっては検証をお受けできない場合がございます。

・操作支援
弊社技術員が初期設定や操作方法についてご支援いたします。

4.データ化した後は、RPAに連携

紙の帳票をデータ化いただいた後は、RPA(Robotic Process Automation)に連携いただくことで、より効果的にご利用いただけます。
資料請求、デモ依頼、WEB打ち合わせなどご希望がございましたらお申し付けください。