【RFIDについて】

最近身近になってきたRFIDをご存じですか?

  • 商品の入ったかごを置くだけで代金計算を行う無人レジ
  • 病院でのリストバンドによる患者様の取り違え防止、カルテ管理
  • アミューズメント施設でのリストバンドによる入退場、チケット購入管理
  • 乗り物やコンビニで利用する交通ICカード

これらはRFIDといわれる技術で、今後も様々なところで利用されるシステムとなります。

身近にあるRFIDについて、説明したいと思います。


【RFIDとは】

まず、RFIDとは、電子タグ(またはICチップなど)と呼ばれるチップと、アンテナが組み込まれたものでチップには情報を記録することができます。

この情報は、リーダライタ(読み取り機器)から発した電波を、RFID内のアンテナが受けて電気に変え、リーダライタに無線で返すことで、読み取ることができます。

電波の届く範囲内であれば、複数のRFIDをリーダライタで一度にスキャンして情報を読み取ることができ荷物の上でも、見えない箱の中など非接触にて読み取りが可能です。

また、RFIDのタグには種類があり、温度/湿度/圧力などの情報が取得できます。

現在、汎用的に利用されているバーコードでの運用では、タグを1枚ずつスキャンしなければならない作業に対し、作業時間の短縮による人材不足の解消、リアルタイムな情報の取得など、運用次第で作業効率が変わる大きなシステムとなります。

 


【利用シーン】
・在庫管理システム

倉庫内の商品管理/位置/数量の把握

・患者管理システム

個人識別用/カルテ表示(医療)

 
・児童管理システム

 遠足時や、学校登校時の管理

 

 

・家畜管理システム

 牛舎内での管理

・入退出管理システム/勤怠管理システム

出退勤管理(勤怠管理)

個人識別管理(セキュリティ)

 

・温度管理システム

食品やコンテナなどの温度/湿度情報管理

【システム依頼について】

在庫管理・温度管理・人材不足など解消するため、弊社ではあらゆる業界に際し、お客様に沿ったシステム作りを行っております。

RFIDを使用したシステム構築やデモの実施等のご依頼があれば、ご相談くださいませ。

株式会社WISHシステムコンサルティング   RFID相談窓口まで